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    <title>Un goût d'aujourd'hui - 雑ニュース</title>
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    <description> きょうの、これ。</description>
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    <pubDate>Fri, 12 Dec 2008 18:24:16 GMT</pubDate>

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        <title>RSS: Un goût d'aujourd'hui - 雑ニュース -  きょうの、これ。</title>
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    <title>そして・・・現実は</title>
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    <author>miho@imagesdemiho.com (Miho)</author>
    <content:encoded>
先日の”ホームレス・ワ－ルド・カップ”のエントリー、むうさんさんからのご指摘もありましたが、その通りかなり大変なことになっているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.news.com.au/heraldsun/story/0,21985,24786463-661,00.html&quot;target=&quot;_blank&quot;&gt;”50 Homeless World Cup asylum seekers to be housed in Melbourne”（ヘラルド・サン　12/11付）&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホームレス・ワールド・カップでメルボルンを訪れた選手のうち、50人以上が亡命を希望し、短期の宿泊先が提供されるとしていますがそれも問題があるようで・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今のところクリスマス休暇で空いている学生寮を使うということみたいですが、それも学生が帰ってくるまでの間。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回のホームレス・ワールド・カップのために発給されたビザの期限は21日間、今のところ44０人の選手のうち350人の彼国への帰還が確認されているとのことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
は～、甘いな私・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
    </content:encoded>
    <pubDate>Fri, 12 Dec 2008 10:56:42 -0700</pubDate>
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    <title>どうなのよ、バイアグラ？</title>
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    <author>miho@imagesdemiho.com (Miho)</author>
    <content:encoded>
どうなんでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターナショナル・ヘラルド・トリビューンに面白い記事がありました。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.iht.com/articles/2008/11/23/sports/viagra.php?page=1&quot;target=&quot;_blank&quot;&gt; Does Viagra gives athletes an advantage?　（１１月２３日付け）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
「バイアグラはアスリートにとって有利に働くか」というもので、実は男性の機能補助をするだけではなくて他のメリットも得られるということがだんだんと明らかになってきたようで、それがアスリートのフィールドで悪用されてはいけないと色々と研究がされているようです。&lt;br /&gt;
ちょっとメモ的に記事を要約しながら私の思うことも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
血管を拡張させて酸素の供給を助けるということですから、効果的にはＥＰＯとかと変わりないですよね。&lt;br /&gt;
アメリカでは既に６、７年前からドッグレース用の犬にはバイアグラが与えられているという噂があったそうです。&lt;br /&gt;
２００６年にスタンフォード大学が舵を取った応用生物学ジャーナルにも載せられた研究のことが書いてあります。バイアグラを処方された被験者が模擬高度12,700フィート（3,870ｍ）での10キロラン、自転車タイムトライアルなどのパフォーマンスをしたところ、そのパフォーマンスに４０％もの改善が見られ、ヘルシーなアスリートの血管は既に拡張しきっている海抜ゼロの状態ではあからさまな改善は見られなかったということ。&lt;br /&gt;
またあるエベレストのベースキャンプでのバイアグラによる肺の圧迫感の軽減とパフォーマンスの最大許容量の増大の例も挙げられています。&lt;br /&gt;
既に心肺的に厳しい状態でその働きを助けるということは明らかですよね。もう何年も前からその効果はよく知られていたのですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大気汚染が深刻だった北京オリンピックでは、バイアグラが広く使用されているのではという疑問の声もあったようですが、使用そのものが禁止されていなかったために何の措置もとれなかったようです。&lt;br /&gt;
また、バイアグラが運動スタミナをほんの少しだけしか上げないとしても、6,000フィート位の高度でパフォームする可能性のある長距離ランニング、自転車、ノルディックスキーでの効果は凄いものがあるともいいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもとりあえず、バイアグラが認められても禁止されても、処方箋のない薬を使用することが法律に違反するのは変わりなく、バイアグラの使用は酷い頭痛や視力低下などの副作用があるとＵ.Ｓ.アンチ・ドーピングは言っています。&lt;br /&gt;
早ければ2009年の9月、2010年のバンクーバー冬季オリンピックの5ヶ月前に世界アンチ・ドーピング・エージェンシーはバイアグラを禁止リストに加えることができるということですが、どうなるでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても、&lt;br /&gt;
もともと民間治療薬として開発されたこの薬、民間レベルでの悪用がないといいけど・・・と思うのは私だけでしょうか、杞憂？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
    </content:encoded>
    <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 08:23:23 -0700</pubDate>
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    <title>猫、２６歳</title>
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    <author>miho@imagesdemiho.com (Miho)</author>
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べヴ姉さんの犬ゴールデンリトリーバーのFunky、まだ６歳なのにこの夏あたりから関節炎に苦しんでいて、あまりに治らないので何か別の病気があるのではと専門医にみせたところ、もしかして癌ではないかとの疑いが。&lt;br /&gt;
組織検査に回されて２週間後に結果が出るとのこと、昨日がその日だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、結果はクリアー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほっとした様子だった。とても心配していた彼女、これで一番のクリスマスプレゼントが早く来たと言っていた。&lt;br /&gt;
私も嬉しい。ホントは犬好きではない私だけど、彼女の犬、FunkyとDeefaは例外だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな喜ぶ彼女を見ながら思い出した&lt;a href=&quot;http://http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/england/shropshire/7123790.stm&quot;&gt;先日のBBCニュース。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イギリスのシュロプシャーに住むWillowという猫、なんと２６歳だという。&lt;br /&gt;
健康な猫だと１８歳くらいまで生きるのは普通とのことだけど、２６歳とはオドロキ！しかも、「Willowがうちにきたときに４歳だった息子が今は３０歳」ということは、少なくとも２６歳ということだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう考えたら、我が家の猫君はまだ半分だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
    </content:encoded>
    <pubDate>Sat, 08 Dec 2007 06:05:55 -0700</pubDate>
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    </item>
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    <title>Fist of the Northstar</title>
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<category>雑ニュース</category>    <comments>http://imagesdemiho.com/serendipity/index.php?/archives/202-Fist-of-the-Northstar.html#comments</comments>
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    <author>miho@imagesdemiho.com (Miho)</author>
    <content:encoded>
&quot;Fist of the Northstar&quot;&lt;br /&gt;
これが「北斗の拳」の英語圏でのタイトル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何故こんなことを言うかというと、このマンガは私の知らぬ間に既にとんでもなくグローバル化していて、昨日の東京でのラウルの葬儀の様子があの有名なイギリスの新聞、THE TIMES　のオンライン版　TIMES ONLINEの記事にまでなっていたからだ。&lt;br /&gt;
この葬儀の様子を今朝からあらゆる日本語のサイトでも目にして、ファンだけじゃなくて作者や歌手の谷村さん達までが大真面目にやってる様子を見て「一体、どーなってるの？」と思った私だ。で、この想像を超えたネオ・ジャパンのセレモニーの様子が世界に発信されるという・・・。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/asia/article1674440.ece&quot;&gt;&quot;Fantasy funeral brings out thousands of real mourners&quot;（TIMES ONLINE）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この「北斗の拳」がどういうわけで今（も）こんなに人気があるのかは知らないけれど、私自身２０年以上前にリアルタイムでコミックの発刊を待ち望んでは買っていた、ちょとした北斗の拳ファンだった。&lt;br /&gt;
当時人気が出て少ししてからＴＶアニメとなったんだけど、声優さんの声が私の想像していたケンシロウの声と全く一致せずにガックリした覚えがある。そしてあれからどうなったんだろう、北斗の拳は私の中から自然消滅したんだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、私の中でこれほど鮮明に印象に残っているマンガは少ない。&lt;br /&gt;
あとはキャンディキャンディ、ベルサイユのバラ、砂の城、エースをねらえ！くらいだもんな。&lt;br /&gt;
そういえば、２年程前の帰国時だ。&lt;br /&gt;
東京の某有名書店で、尊敬する土門拳さんのある書籍を探してもらおうとサーチカウンターでその名を告げたところ、担当の若い女性の店員さんは「はあ、字はどう書くのでしょうか？」と私に聞いたんだった。&lt;br /&gt;
「”どもん”は土に門で、”けん”は北斗の拳の拳です」と何の考えも無く自然にそのマンガの名前が口から出たのに自分でもびっくりして笑ってしまったんだけど、すぐ側にいた若い男性店員さんがそれにすぐに反応して彼女に書いて見せ、ちょっと尊敬の眼差し（言いすぎ？）で私を見たのを覚えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おそるべし、北斗の拳！コミュニケーションツールとしても使えるなんて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
    </content:encoded>
    <pubDate>Thu, 19 Apr 2007 00:34:27 -0700</pubDate>
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    <title>ミシェランの実力</title>
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    <author>miho@imagesdemiho.com (Miho)</author>
    <content:encoded>
寒波も峠を越したみたいだ。&lt;br /&gt;
また今日から外は春らしくなった。今日は最高気温が１５度ということだ。&lt;br /&gt;
でも、日が陰ると一気に風が冷たくなるのは変わっていないけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、春といえば観光の季節。陽気に誘われて人々が国内旅行、海外旅行と忙しく移動を始める。&lt;br /&gt;
そんな中、レストランの星の格付けで有名なフランスのミシェランが日本の観光地を格付けするという記事が出ていた。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.asahi.com/life/update/0328/009.html&quot;&gt;今日のasahi.comより。&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
最近は”クチコミ”が情報の主流を成してきているというか、クチコミを見てなんぼ、それが物事を決める時の決定権を握っているような気がする。例えば旅館の予約とか、レストラン、化粧品とかもそうだ。かくいう私も多分にもれず、あれば必ずクチコミの欄を見る。&lt;br /&gt;
そういう意味では、このミシェランのシステムというのはこのクチコミシステムのはしりではないかと思う。&lt;br /&gt;
赤い分厚い本を開くと地域ごとの細かい情報がびっしりと載っていて、読者からも随時情報を募集している。&lt;br /&gt;
そしてそうやって集まった情報はホテルだったらそのホテルマークの大きさで規模も解るし、レストランだったらスプーンとフォークの数で値段も、そして花に似たあの有名な星マークも一目で解るようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;uploads/michelin.jpg&quot;&gt;&lt;br /&gt;
それでこのミシェランガイドは１００年以上もの歴史があるというのだから凄い。&lt;br /&gt;
今の情報社会では集めるのにもそれほど時間がかからないと思えるものでも、あの時代だったら相当な手間がかかったに違いない。&lt;br /&gt;
たった４人で集めた情報・・・と思ったけど、きっとそれから相当なものにしていくんではないかと期待している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
    </content:encoded>
    <pubDate>Wed, 28 Mar 2007 02:22:52 -0700</pubDate>
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    <title>スシポリスはやって来ない・・・。</title>
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    <author>miho@imagesdemiho.com (Miho)</author>
    <content:encoded>
昨日の記事より、&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.asahi.com/life/update/0316/006.html&quot;&gt;「海外日本食レストランのお墨付き、民間の「推奨制度」に&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これって&lt;a href=&quot;http://imagesdemiho.com/serendipity/index.php?/archives/177-.html&quot;&gt;”スシポリス”&lt;/a&gt;はこちらへやって来ないと言う事ですよね。&lt;br /&gt;
なんだか残念。どういう事になるのか楽しみにしていたので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”「排他的、差別的で、政府がする事業ではない」などの批判が同省に寄せられていた。（記事より）”&lt;br /&gt;
ということですが、その意見はもっともだと思う反面、こういう意見を出す人は果たして海外の”とんでもない日本食レストラン”に行った事があるのだろうかと思ったりします。&lt;br /&gt;
この私の住む南仏の地域では、カンヌ、グラースを含む比較的大きな範囲でも私が知っている限り日本人の経営する日本人板前が調理する日本食レストランは一軒しかありません。しかも、結構な値段がするので庶民クラスの人はなかなか行けません。事実、ここらでは「カンボジア、ベトナム、タイ、ジャポンとあらゆるアジア料理」がごっちゃになったレストランがあちこちに存在し、そこで提供されるジャポン（日本）食とはもちろんスシのこと。それも見よう見まねで作られたもの。そしてそれをこちらの人は食べて日本食というのはこういうものだと信じているのです。&lt;br /&gt;
加えて、”日本人は毎日スシを食べている”と思っている人の多いことこと。&lt;br /&gt;
何だかな～と思うのは私だけではないはず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”海外の日本食を否定”するのではなくて、より良い紹介の仕方・・・と考えるべきではないのかなと思うのは私だけでしょうか。それも、お金をかけて制度を作るだけじゃなくて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
    </content:encoded>
    <pubDate>Sat, 17 Mar 2007 07:35:07 -0700</pubDate>
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    <title>ベッカム、特売？</title>
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    <author>miho@imagesdemiho.com (Miho)</author>
    <content:encoded>
デイヴィッド・ベッカムのＬ.Ａ.ギャラクシーへの移籍が決まった。&lt;br /&gt;
ＢＢＣでは昨夜から彼のレアル・マドリッドとの残留問題を取り上げていた。コメンテーターは彼の今後の事を考えた場合、彼の声では歌や演技は考えられないけど（はっきり言うね）、ヨーロッパ以外の活動の場を考えるともちろん”ジャパン”は非常にグッドな場所だと名指しで言っていたので、ひょっとしたらひょっとするのかもと思っていた。まあ、その時アメリカへの移籍も大いにあり得るとの話はでていたけど。&lt;br /&gt;
そう、ベッカムは別天地へ行くことになったけど、それは日本ではなかったということ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フランスでは昨日からバーゲン・セールが始まっている。&lt;br /&gt;
どこもかしこも同じ日にスタート、&quot;Solde（ソルド＝特売）&quot;という張り紙や広告がいたるところに見える。&lt;br /&gt;
大体４０％から５０％の値引きというのが大筋、私も何年か前までは張り切ってバーゲン初日にカンヌへ行っていたもんだ。今頃クロワゼット通りは人で溢れているんだろうな。&lt;br /&gt;
私が今バーゲンで購入したのはランニングシューズ２ペアとテニスシューズを１ペア、あとランニング用のトップ等。ここフランスはスポーツ用品が高いのでバーゲンは大助かりであります。&lt;br /&gt;
流行りも関係ないしね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
    </content:encoded>
    <pubDate>Thu, 11 Jan 2007 06:31:11 -0700</pubDate>
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    </item>
<item>
    <title>セ・ラ・ヴィ</title>
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    <author>miho@imagesdemiho.com (Miho)</author>
    <content:encoded>
日本では、&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.asahi.com/life/update/1017/008.html&quot;&gt;子ども郵便局が来春で廃止&lt;/a&gt;になるそうですね。&lt;br /&gt;
参加校が減ったとか、効率化を考えての事らしいですが、こういうニュースって悲しいですね。&lt;br /&gt;
子ども達が窓口の人と触れ合う事によって、社会へ参加することのファーストステップになると思うんですが、私は。でも、こやってこういう手続きやら何やらがどんどん無駄なものだと思われる世の中になって来たんですね。&lt;br /&gt;
恐ろしいですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こちらフランスでは公共サービスというものはあってないようなもので、全ての事にそれはそれは時間がかかったり、かといって少しでもプレッシャーがかかると公務員自らがストを起こしたりして（それも頻繁に）、みんなもうそんなものだと半ば諦めて生活しています。&lt;br /&gt;
何でだろう、こんなにテキトーでいいの？と、日本のサービスを知っている私などはイライラしてしまう事もしばしばあるのですが、それでもまあ行政が成り立っているのは”効率”というものに対する気持ちの持ち方の違いもあるのかな、と思ったりするわけです。多分日本だったらギャアギャアとがなりたてて早くしろ！早くしろ！となるんでしょうが。&lt;br /&gt;
そんなわけで、郵便局などで用をしようと思ったらかなりの余裕をもって時間をみないといけません。例えば３つ窓口があっても大概開いているのは1つで、我々お客が長い列を作っていようとも他が開く様子は無く、裏方からのんびりとした話し声が聞こえて来たりすることもよくあります。&lt;br /&gt;
で、こんな時ホントに人々は肩をすくめてこう言うのです、&lt;br /&gt;
”C'est la vie&quot;　「セ・ラ・ヴィ＝これも人生だ」って。&lt;br /&gt;
まあ、のんびりやりませんか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
    </content:encoded>
    <pubDate>Tue, 17 Oct 2006 02:12:31 -0700</pubDate>
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    <title>さようなら、ポール・ハンター。</title>
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    <author>miho@imagesdemiho.com (Miho)</author>
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築200年を超える我が家。&lt;br /&gt;
全てが古く、大きなテラスやプールも無いし、他所のお家に呼ばれると羨ましい事も多々あるんだけど、一つだけちょっと自慢できるものがある。&lt;br /&gt;
それはスヌーカーテーブルがあるということ。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&quot;&gt;スヌーカーについてはこちら。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
フルサイズのテーブルと言う事になると大きすぎるのでウチにあるのはハーフサイズだけど、それでもビリヤードのテーブルよりは大きい。&lt;br /&gt;
イギリス人はスヌーカーが大好きですからね、友人達を夕飯に呼んで腹ごしらえが済んだら、ちょっと1ゲーム。いや、2ゲーム。カラーボールを狙うためにはその都度赤いボールを先に入れてからでないといけないので、私のような素人だととんでもなく時間がかかってしまいその上とんでもなく低いスコアだったりして笑ってしまうのですが、いや、一本打って外して笑って飲み物のグラスを手にとって相手のプレーを眺めるのは何となく優雅で、娯楽性に富んでます。流石イギリス発祥のスポーツだなと思ったりして。&lt;br /&gt;
さて、そんな行き当たり的スヌーカープレーヤーの私に、今日は衝撃的なニュースが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英国スヌーカー界の貴公子ポール・ハンター（Paul Hunter）が28歳の誕生日を目前にして、ガンでこの世を去りました。&lt;br /&gt;
1995年に16歳で新生のごとくデビューし、1998年には既にメジャーのタイトルを手にして華々しいスタートを切り、順調に勝ちを重ねて行った彼ですが、2005年にガンを発病しスヌーカー界に衝撃を与えます。しかし彼はそれでも闘病、カムバックと希望を持ちけ、そんな彼を皆は応援しました。が、願い叶わず、ついにこの月曜の夜に力尽きてしまったのでした。&lt;br /&gt;
ポールハンターを初めてTVで観た時の衝撃は今でも忘れられません。何て美しいんだろうと、目が釘付けになったのを覚えています。特にキューの先を見つめる鋭い目には、私に限らず観ていた女性の全てがハートを鷲掴みにされたはず。現に、ポール・ハンターは当事、スヌーカー界のベッカムと呼ばれていました。&lt;br /&gt;
彼が病に倒れて、それでもつかの間の復帰を果たした時世間は喜びました。しかしその反面、変わり果ててしまった姿に皆が悲しんだといいます。私はその姿を映像では観ていません。&lt;br /&gt;
スヌーカー界を10年、流星のごとく駆け抜けていった彼、&lt;br /&gt;
そう、私はあの彼をはじめてみた時の眼光鋭い麗しい姿だけをポール・ハンターとしていつまでも覚えていようと思います。&lt;br /&gt;
いつまでも。&lt;br /&gt;
さようなら、ポール・ハンター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
    </content:encoded>
    <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 00:51:09 -0700</pubDate>
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    <title>教育とはなんぞや</title>
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<category>雑ニュース</category>    <comments>http://imagesdemiho.com/serendipity/index.php?/archives/119-e.html#comments</comments>
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    <author>miho@imagesdemiho.com (Miho)</author>
    <content:encoded>
また驚きの記事。今日のDaily Telegraphより&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml;jsessionid=KWHPMVNNILDQZQFIQMFCFFWAVCBQYIV0?xml=/news/2006/10/04/nsmoker04.xml&quot;&gt;”妊娠中の少女達の小さい子供を生むための喫煙”&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
見出しを読んだだけで「何のこと？」ビックリしてしまったのですが。&lt;br /&gt;
記事によると、UK（United Kingdom）の妊娠中の１０代の少女の多くがわざと妊娠中にタバコを吸っており、その理由として、タバコを吸うと胎児が大きくならないため出産時の痛みが少なくて済むと彼女らが思っていると言うもの。&lt;br /&gt;
”出産を軽いものとするためには食事に気をつけて常にリラックスを心がける事が第一で、もしも何か心配事があるならば雑誌などから情報を得る事をせずに、助産婦と話をすること”とRoyal College of Midwivesなどは正しく教えようとしているが、事実、少女の多くが&lt;br /&gt;
”胎児が小さいと押し出し易い”と思っているということだ。&lt;br /&gt;
研究によると、妊娠時に喫煙していると軽体重児が生まれる割合は２０％から３０％で、喫煙している母親から生まれる赤ちゃんは非喫煙者の母親から生まれる赤ちゃんよりも平均で２００ｇ軽いとの事。&lt;br /&gt;
加えて、栄養失調の赤ちゃんは体温調整が出来なかったり、黄疸になったり突然死のリスクも高いし、胸や耳の病気になりがちで運動能力や学習能力にも遅れが見られるらしい。&lt;br /&gt;
しかし、非喫煙団体の調べなどによると喫煙女性の１７％が妊娠中の喫煙を止めず、その大半が１０代、またはきちんとした教育を受けていない女性だと言う。&lt;br /&gt;
この記事は”これらの女性は明らかに出産をとんでもなく恐ろしいものだと思っており、おそらく、貧しい教育と、必要以上に出産が怖いものとして描かれている背景がある”として終わっているが、&lt;br /&gt;
UKでは１０代の若すぎる少女らの妊娠出産が問題視されてからかなり経ち、それも解決案が見つからずに放置されている状態だ。加えてこんな問題まで起こってくれば、不謹慎ながら、反感よりもどんな教育が行われているのかかえって変な興味が湧く。&lt;br /&gt;
児童の肥満、それに関連する給食問題や、若者達のアルコールとの関係など、ＵＫは見えないところでかなり悪い状態にあるみたいだけど、結局突き詰めれば子供達が幸せじゃないからなのではと思う。&lt;br /&gt;
日本の子供たちも含め、今、子供たちが昔より幸せではなくなっている。モノは与えられても。&lt;br /&gt;
そして、子供達は大人たちに面と向かってそうと文句を言わ（え）ないからこそ、早くどうにかしないと手遅れになる気がしてならない。&lt;br /&gt;
あらゆる問題はたぶん連鎖で起きているんだと思う。少しずつ溜まっていった子供たちの不満や鬱憤がマグマのようになって大きくなりすぎたそれが少しずつ噴出してきている。現代の一つ一つの問題として。&lt;br /&gt;
でももし、行き場がなくなって大爆発したら・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
    </content:encoded>
    <pubDate>Wed, 04 Oct 2006 05:07:22 -0700</pubDate>
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    <title>夏本番</title>
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<category>雑ニュース</category>    <comments>http://imagesdemiho.com/serendipity/index.php?/archives/78-ac.html#comments</comments>
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    <author>miho@imagesdemiho.com (Miho)</author>
    <content:encoded>
７月に入り、こちらは本格的な夏になった。&lt;br /&gt;
朝８時にはすでにギラギラの太陽が窓から射しこみ、朝１０時にはセミが煩く鳴き始め、それがピークになるお昼前には開けていた窓を閉めるのが日課。「なんで窓閉めるの？」と思われそうだけど、冷房設備のない我が家ではそうやって熱気を遮断してしまうのが一番の方法で、もともと壁が厚く窓が小さいのでそれが有効なのだ。もっと暑くなれば今度は鎧戸を閉める。これでホントに涼しくなる。家なの中は真っ暗になるけど。&lt;br /&gt;
さて、イギリスではウインブルドンが開催されているけれど、ナブラチロワが今季を最後に競技生活を引退すると発表した。今回はホントのホントなんだろうか？体力的にはあと５年はまだ行けるということらしいんだけど・・・。今年の１０月で５０歳の彼女、１９９４年に引退して２０００年にダブルス選手としてカムバック。２年後くらいに「やっぱり・・・」と言って再登場しそうな気が。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
    </content:encoded>
    <pubDate>Wed, 05 Jul 2006 02:32:21 -0700</pubDate>
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    <title>さようなら！ハンフリー</title>
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<category>雑ニュース</category>    <comments>http://imagesdemiho.com/serendipity/index.php?/archives/59-.html#comments</comments>
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    <author>miho@imagesdemiho.com (Miho)</author>
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こうやってＰＣに向かう私の左手には窓があり、外側に３０センチくらいの幅の出っ張りがある。&lt;br /&gt;
そこは我が家のネコ君の定位置で、外へ出るときは先ずそこから辺りを確認し、晴れの日には日向ぼっこをし、雨の日はそこからつまらなさそうに外を見る。&lt;br /&gt;
カリフォルニア生まれの我が家のネコ君は太陽が大好きだ。&lt;br /&gt;
そんな彼ももう１２歳。でも、何も変わっていないと信じる私であります。今日はちょっと前のニュースを。&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;ロンドン──サッチャー英首相とメージャー英首相の在任期間中、ロンドン市内の首相官邸に住み着いていた雄猫ハンフリーが先週、現在の飼い主である公務員の自宅で死亡した。享年は１８歳前後とみられている。英首相府が１９日明らかにした。&lt;a href=&quot;http://cnn.co.jp/fringe/CNN200603200015.html&quot;&gt;続き - CNN/AP&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;
因みに、この文にある”シチュエーション・コメディー”とは&quot;&lt;a href=&quot;http://www.bbc.co.uk/comedy/guide/articles/y/yesminister_7777145.shtml&quot;&gt;Yes Minister&lt;/a&gt;&quot;の事だと思う。これは８０年代に英国で大変人気のあったＴＶ番組で、この英国内閣をもじったコメディーはＢＢＣで放送された。サッチャー首相も大ファンだったらしい。この人はジョークの解る人なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
    </content:encoded>
    <pubDate>Sat, 25 Mar 2006 05:51:22 -0700</pubDate>
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    <title>テニスパパ。</title>
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<category>雑ニュース</category>    <comments>http://imagesdemiho.com/serendipity/index.php?/archives/53-.html#comments</comments>
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    <author>miho@imagesdemiho.com (Miho)</author>
    <content:encoded>
このニュース。&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;フランス・モン・ド・マルサン──フランスの裁判所は９日、自分の子どもがテニスで対戦する相手に薬物を飲ませ、試合が有利になるように企てた元兵士の男に対し、禁固８年を言い渡した。男が仕組んだ薬物を摂取した１人が試合後、帰宅中に交通事故で死亡したため、過失致死などの容疑がかけられていた。&lt;br /&gt;
検察側は禁固８─１０年を求刑していた。過失致死の場合、最高で禁固２０年が科せられるが、元兵士のクリストフ・ファビュー被告（４６）に、対戦相手を殺したりけがを負わせる意図がなかったこと、軍隊での勤務態度が良好だったことから、情状酌量の余地があったという。&lt;br /&gt;
フランス陸軍でヘリコプター操縦士の教官だったファビュー被告は２００２─０３年にかけ、娘と息子の対戦相手計２７人が飲む飲料水に、睡眠薬や抗不安剤に使われるベンゾジアゼピン系の薬物を入れた。&lt;br /&gt;
同被告が薬物を混ぜた水を飲んだ、息子の対戦相手の男性教師（当時２５）が、車で帰宅中に眠ってしまい、交通事故で死亡。検視の結果、男性が普段は飲んでいないベンゾジアゼピン系成分が検出されていた。 （CNN/REUTERS/AP　3/10 より抜粋）&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;
私も一時、こちらの様々なトーナメントにエントリーして勝ったー、負けたー、と騒いでいたもんだ。フランステニス連盟のトーナメントは年齢別にジュニアとベテランに分けてあるものもあるけど、メインのものとしては年齢に関係ない男子シングルス、女子シングルス。私の対戦相手達も大概が１０代の女の子で試合中は母親や、父親がコート脇に座って応援していた。でも、応援だけなら良いんだけど、コートチェンジの時にアドバイスをしようとしたり、私のラインコールに文句を言ってきたりする親もいた。無視しきれずに、「黙っててください」と言わなければ完全に私が不利になる試合もあった。確かにこちらのテニスパパ、ママは強力だ。この父親のした事はもちろん行き過ぎだけど私には容易に想像の範囲以内だ。    </content:encoded>
    <pubDate>Fri, 10 Mar 2006 03:08:11 -0700</pubDate>
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    </item>
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    <title>お手柄フレッド君</title>
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<category>雑ニュース</category>    <comments>http://imagesdemiho.com/serendipity/index.php?/archives/43-a.html#comments</comments>
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    <author>miho@imagesdemiho.com (Miho)</author>
    <content:encoded>
三毛猫ホームズフレッド君！&lt;br /&gt;
ネコ好きの私にはタマラナイニュースですな。&lt;br /&gt;
このフレッド君の記者会見での&lt;a href=&quot;http://www.asahi.com/international/update/0210/004.html&quot;&gt;利口そうな表情&lt;/a&gt;が良いです。&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;米ニューヨークで８日、獣医師の免許がないのにペットに危険な手術をしていたとして、２８歳の男が動物の酷使、虐待、傷害容疑で逮捕、起訴された。ブルックリン地区を担当する検察官事務所の発表によると、逮捕には、おとり捜査官フレッドが重要な役割を果たした。フレッドは生後８カ月の雄ネコだった。（asahi.comより抜粋 2月１０日）&lt;/blockquote&gt;    </content:encoded>
    <pubDate>Fri, 10 Feb 2006 09:09:59 -0700</pubDate>
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    </item>
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    <title>アイロニック</title>
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<category>雑ニュース</category>    <comments>http://imagesdemiho.com/serendipity/index.php?/archives/30-.html#comments</comments>
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また日本で画期的な家電製品が発表された。&lt;br /&gt;
商品名が『マザー・ウォーター・ルーム』、これは「除菌水生成・噴霧器」というもので、”微酸性電解水を生成する「生成機能」と微酸性電解水を空中に噴霧する「噴霧機能」の２つの機能を有する～（日経プレスリリースより）”のだそうだ。この説明ではちょっと難解だけど、要は除菌力のある水を部屋に噴霧するということだ。&lt;br /&gt;
素晴らしいんだけどね、ちょっとなんだかな～と思ってしまう。これが例えば医療の場とかに限られるのならいいんだけど、多分、これに飛びつく家庭人は多いと思う。&lt;br /&gt;
除菌・抗菌と言う言葉が当たり前になったのっていつ頃だったっけ？現に私が子供の頃は「うがい・手洗い」の励行だけで毎日暮らしていたんだよな。それもたいして守る事も無く。ばい菌なんてまわりにうようよしていたはず。でも、子供の頃の世界ってこんなものではなかったっけ？私が古いこと言ってるだけかな？&lt;br /&gt;
ちょっと前見た何かの掲示板で「他所の子供が遊びに来て帰った後、その遊具を消毒した方がいいですか？」というものがあって、驚いたことがある。これには賛否両論あったけど、こういう事を聞く人がいるというのが現実だ。以前アメリカで、ある家に赤ちゃんを見に行ったら消毒液で手を洗わされた。触るつもりもなかったのに。現にアメリカでは親が清潔になりすぎてその子供がどんどん弱くなっているという事が指摘されている、アイロニックだけど。免疫機能が培われないのだそうだ。でも、これって最近の日本の子供にも言えているのでは？&lt;br /&gt;
清潔なのが駄目だとか、製品の開発を止めろと言っているのではない、現に需要があるわけだから。でも、これを続ける事によって、私たち人間はどんどん弱くなっていってるように思う。で、弱くなったらまたそれを助ける商品や機能を発明・開発して・・・と悪循環になって、結局人間はサイボーグノヨウニナッテハシマイカ？    </content:encoded>
    <pubDate>Wed, 18 Jan 2006 03:40:42 -0700</pubDate>
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